IT業界の現状!SE,プログラマーが不足している
近年、SEとプログラマーが不足しています。今、両者の求人倍率はどんどん上がる一方です。多くのIT企業が密集してる東京都では5~9倍にも達しています。
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上がる求人倍率のその理由
SEやプログラマーの求人倍率が上がっている理由は、次のようなことが考えられます。まずIT業界自体が急激に成長していて、いまやどんな企業でもコンピューターやネットワークシステムなしでは仕事をすることができません。また、コンピューターシステムを改良し、業務の効率化を図る企業が増えているためでもあります。最近では特に合併やネットバンキングの導入で新たにネットワークシステムを作り直す金融機関があったり、インターネットを活用したシステムを強化しようとしている製造、流通業界など、ITシステムに対しての需要が高まっているためです。
そして、顧客情報の流出やネットワークへの侵入を防ぐ、しつの高いシステムが求められるようになってきたため、海外にあった事業部を国内に戻す動きもあるからです。
未経験者の採用も増えている
現在は完全に人材不足です。どこも優秀な人材を欲しがっているのが現状ですが、そうも言ってられないので未経験者でも採用する企業が増えています。やる気があれば採用し、自社での研修後、現場で働いてもらうという形をとるのです。理系出身でなくても問題はありません。それはITエンジニアは、顧客と話をし、その要望をきちんと把握して開発できる人材が求められている時代だからです。そのため、コミュニケーション能力が高ければそれを高く評価してもらえます。今、IT業界への入り口は広がっています。