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IT資格、JAVAプログラミング
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JAVAプログラミング能力認定試験は、JAVAのプログラミング言語を学習している人を対象に、プログラミング能力を評価する認定試験です。
JAVAプログラミング能力認定試験に合格すれば、プログラマーとしての能力が社会的に証明され、ビジネス世界でも非常に大きな武器になることは間違いありません。
JAVAプログラミング能力認定試験は、レベルに応じて3~1級に分かれています。
@各級のレベルについて
・3級:基本的なJAVAの知識があり、簡単なプログラムを書くことができる。
基本的なオブジェクト指向の概念を理解している。
・2級:一般的なJAVAの知識があり、小規模なプログラムを書くことができる。
一般的なオブジェクト指向の概念を理解している。
・1級:オブジェクト指向に基づく分析や設計により、業務システムの流れを把握し、
変更仕様書に従ってプログラムの保守をすることができる。
JAVAプログラミング能力認定試験の概要
@受験資格:不問。誰でも受験することができます。
@申込期間:試験日の3週間前まで
@試験日:3級……7月上旬、9月上旬、翌年2月上旬
2級……7月上旬、翌年2月上旬 1級……7月上旬
@受験料:3級……4,600円、2級……5,600円、1級……6,900円(各税込み)
@試験場所:札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
@試験内容:3級、2級は筆記試験で、1級は実技試験となっています。
a、3級の試験内容(筆記試験/多肢選択式/テーマ別大問6問程度)
JAVAプログラミングに必要なプログラミング知識や技術が出題される。
b、2級の試験内容(筆記試験/多肢選択式/テーマ別大問8問程度)
JAVAプログラミングに必要なプログラミング知識や技術が出題される。
c、1級の試験内容(パソコンを使った実技試験/2問出題)
あらかじめ公開している1,500字程度のテーマプログラムに対する仕様変更、コーディングなど仕様追加に対応したプログラム作成と、変更仕様書の作成を行う。