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IT資格、Linux(LPIC)

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Linuxはネットワークを通じて世界中の技術者が開発協力し、今も進化を続けているオープンソースのOSです。Linux技術者認定試験(LPIC)はこのLinuxを扱う技術者の能力を認定する試験で、3段階のレベルに分かれています。
Linux技術者認定試験(LPIC)に合格できれば就職活動や職場での待遇面で非常に有利になるだけでなく、世界中どこの国でも自分の能力を証明できる資格になります。

Linux技術者認定試験(LPIC)の試験概要

@受験資格:不問。誰でも受験することができます。

@申込方法
NTTデータテスティングサービスやピアソンVUE、アール・プロメトリックに登録を行って、受験の希望日時や試験場所を確認し、予約するという方法で申し込みます。

@試験日:随時

@受験地:国内約180ヶ所

@受験料:15,750円(税込み)

@試験内容:記述式(キーボード入力&マウス選択)/試験時間90分

a、レベル1(全科目必須となっています)

①試験NO.101:Linux一般1 ②試験NO.102:Linux一般2

b、レベル2(全科目必須となっています)

①試験NO.201:Linux応用管理 ②試験NO.202:Linuxネットワーク管理

c、レベル3(以下の2科目から選択します)

①試験NO.321:Windows統合化 ②試験NO.322:インターネット・サーバー
③試験NO.323:データベース・サーバー ④試験NO.324:セキュリティ・暗号化
⑤試験NO.325:デバイス・ドライバ、カーネル操作、パッケージ作成など
⑥試験NO.32X:その他


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