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ネットワークエンジニア(NE)
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@ネットワークエンジニア(NE)とは?
ネットワークエンジニア(NE)とは、ネットワークの規格や提案から、設計、構築、運用や管理などを行う仕事です。インターネットだけでなく、企業内ネットワークでもあるLANや企業間ネットワークでもあるWANなど、現在のビジネスではITネットワークは必要不可欠です。それらネットワークの一連の業務に携わるのが、ネットワークエンジニアなのです。ITエンジニアの中でも非常に人気のある職種と言えるでしょう。
その仕事内容からWindows NTやUNIXは当然ながら、データベース等の幅広い知識が要求されます。また業界に関する専門知識も必要です。知識やスキルを証明する資格としては、LotusやCisco、Sun、Microsoftなどを保有していると有利と思われます。
@ネットワークエンジニア(NE)の仕事について
・ネットワークの設計
ネットワークの世界は新技術の開発が早いため、常に学習をしながら最新の技術を身につけていく必要があります。また各メーカーの機器に精通していなければなりません。
・ネットワークの構築
クライアントのニーズに合わせて各機器の設置や設定を考え、設計書を作ります。ネットワークエンジニアには様々な状況に対応する柔軟性と、広範囲の知識が必要です。
・ネットワークの運用
構築したネットワークを運用し、管理していくこともネットワークエンジニアの仕事です。新たな機器の追加やトラブルの解決など、幅広く管理していかなければなりません。
・ネットワークの保守
ネットワークでトラブルが発生した場合、業務が行えないなどの事態が発生することもありえます。それを未然に防ぐための保守・点検を行うこともあります。
@ネットワークエンジニア(NE)になるためには
ネットワークエンジニアの業務を遂行するためには、専門の知識やスキルは当然必要です。TCP/IPなどの通信技術や、情報の漏洩や不正侵入を防ぐセキュリティ技術、トラフィック制御やルーティングは必要不可欠です。また顧客と接することが多いため、ITの知識や技術だけでなくビジネスマナーも身につけていなければなりません。
ネットワークエンジニアの業務は非常に多岐に及びますが、何も恐れることはありません。技術的な知識が全くなくても、ネットワークエンジニアになることは十分可能です。重要なのはパソコンが好きで、常に学習意欲を持ち続けることではないでしょうか。
@ネットワークエンジニア(NE)に必要な資格は?
ネットワークエンジニアとしてCCNP(シスコ認定資格)やMCP(マイクロソフト認定資格)、CCNA、Linuxなどがあります。IT系の業界を目指す場合は、資格を持っているとスキルの証明になるので大きな武器になります。しかし即戦力として活躍できるための実務的な実践スキルを保有している方が、遥かに有利と言えるでしょう。
と言っても、未経験の方でも十分に転職は可能です。IT業界は人材不足に悩まされているため、未経験者でも入り込む余地は大いにあります。大切なのはこれから様々なスキルを身につけていこうとする意欲と、それを具体的に実行していく努力なのです。