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IT資格、オラクルマスター
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オラクルマスターは、日本オラクルがオラクル製品に関する技術者を認定する制度です。
これはエンジニアの能力を証明する重要な資格であり、世界でも幅広く認知されています。
オラクルマスターにはBronze、Silver、Gold、Platinumという4つのレベルがあります。
オラクルマスターの概要
@受験資格:不問。誰でも受験することができます。
@試験日:随時
@受験料:Bronze、Silver、Gold……1科目15,750円 ・Platinum……210,000円
@試験内容
・Bronze Oracle Database 10g……Bronze DBA 10gとBronze SQL基礎Ⅰ
・Silver Oracle Database 10g……Silver DBA 10g
・Gold Oracle Database 10g……Gold DBA 10g
・Platinum Oracle Database 10g……実技試験
@認定基準の内容
Bronze Oracle Database 10g
オラクル技術の入門、基礎レベルです。SQL言語によってデータの操作や基本的なオブジェクトの作成が可能で、データベース管理者の指導を受けながらOracle Database 10gの管理操作ができるスキルを保有している技術者のレベルです。
Silver Oracle Database 10g
データベース管理の中級レベルで、データベースの管理者としてOracle Database 10gのインストールや環境構築、バックアップやリカバリーなど必要な知識とスキルを保有している技術者のレベルです。
Gold Oracle Database 10g
Silverより1ランク上の、データベース管理の上級者レベルです。Oracle Database 10gの運用を効率的にできる知識とスキルを持つ技術者。パフォーマンス診断やそれに基づくチューニング、各種リソースの管理などの他、障害状況に応じたリカバリーを行えるなど、柔軟な能力を求められるレベルとなっています。
Platinum Oracle Database 10g
Goldよりさらに1ランク上の、データベース管理のエキスパートです。十分な知識とスキルを保有し、Oracle技術者としてエキスパートな能力を要求されるレベル。