履歴書最前線、受かる履歴書ダウンロード
履歴書最前線、受かる履歴書ダウンロード
職務経歴書のサンプル 集職種別に136パターン自動作成・ダウンロード転職前にキャリアを無料査定
転職を考えたら、無料の転職支援サービス
エンジニア専用転職サイト、ワークタンクが大きく変わりました
■IT関連を中心にした、エンジニア募集職種企業、200以上随時掲載■スキル登録で、企業からのアプローチが!
■エンジニアのスキルアップ、キャリアアップを支援する 「転職祝金」「資格取得祝金」制度あり!
システムエンジニア(SE)
スポンサードリンク
@システムエンジニア(SE)とは?
システムエンジニアの仕事は、顧客(クライアント)の要望に従ってコンピューターのシステムを設計していきます。どんなシステムが必要かを分析し、それに沿って仕様書を作成し、設計や運用、テスト計画などを行うのがシステムエンジニアの仕事です。
さらには現場での運用保守、改善、再構築提案などの業務にも関わります。
一言でシステムエンジニアと言っても、その業務は非常に多岐に渡ります。
また携わる業界も幅広く、それぞれの業界によってネットワークの基本技術が異なるため、その業界に関わる広範囲の知識と技術が要求されます。しかし大勢の人が便利にコンピューターを使えるように工夫する、非常に重要でやりがいのある仕事でもあります。
@システムエンジニアの仕事について
システムエンジニア(SE)というと、一日中部屋にこもってパソコンと向き合い、一人でこつこつとプログラムを書いているといった印象があるかもしれません。
しかし実際のシステムエンジニアの業務は非常に幅広く、多くの役割をこなします。
システムエンジニアの主な仕事を簡単に挙げると、以下のようなものがあります。
(1)クライアント(顧客)が何を求めているのか、その要望を聞き取る。
(2)問題点や課題を分析し、システム面からの解決策を提案する。
(3)システムの仕様書を作成し、仕様書に沿ってシステムの設計を行う。
(4)プログラマーをまとめながら、顧客のニーズに応じたシステム設計を行う。
(5)各段階でテストを実施し、最終試験の後、実際にシステムを導入する。
(6)システムを導入し運用された後も、保守や改善、サポートを行っていく。
もちろん、これらの作業を全て一人で行うわけではありません。チーム単位で作業を行っていくことになります。そのためコミュニケーション能力も、SEには必要です。
@システムエンジニア(SE)になるためには
システムエンジニアは非常に幅広い業界、多岐の業務をこなさなければなりません。
そのため豊富な知識と技術は必要不可欠です。しかしシステムエンジニアとして成功するためには単に知識や技術だけでなく、クライアントに対する交渉能力や提案能力、メンバー間のコミュニケーション能力やリーダーシップも重要な要素となります。
これは非常に大変なことのように思えますが、難しく考える必要はありません。
実際、何も知らない人でも学習をすればシステムエンジニアになることはできます。特にプログラム言語は必須なので、プログラムの勉強はしておく必要があるでしょう。プログラマーとして経験を積み、システムエンジニアの道に進む人も少なくありません。
@人材不足のシステムエンジニア
現在、各業界ではシステムエンジニアやプログラマーは不足しています。
実際、システムエンジニアやプログラマーの求人倍率は、非常に高くなっています。
これはIT業界が成長しており、業務を遂行するにあたってコンピューターやネットワークが不可欠となっているためです。また業務効率を改善するためにシステムの改良や作り直しが必要で、特に金融業界や流通業、製造業ではITシステムに対する需要は非常に高まっている状況なのです。またネットワークへの侵入や顧客情報の流出防止という観点からも、質の高いシステムを求めている企業が今もたくさん存在しています
そのため現在はどの業界も技術者が不足しており、各企業は優秀な人材を求めています。しかし業界経験者の数は限られているので、企業は未経験者であっても熱意があれば採用し、自社で技術者を育成しようという動きも見られます。そういう意味では、理系出身者でなくても、また未経験でもシステムエンジニアになることは十分に可能です。仕事で大切なことは、顧客の要望を聞いて提案できるコミュニケーション能力なのです。